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「経済勉強会」のご案内

昨今、年金問題や増税問題が話題になっていますが、
現実として自分の場合はどうなんだろうと、考えたことありますか?

60歳で退職して80歳まで生きたとして、
老後の生活費をいくら準備しておいたらいいのでしょうか。

病気などすることもなく、治療費もほとんどかからないという、
健康に生活しているという前提で

大体1億円くらいは必要なんですね。

みなさんは準備できていますか?

船曳の場合は、全く準備できていないので非常にあせっています。

年金がしっかりもらえる人はまだいいとしても、
わずかしかもらえない人、
又は、50歳以下の方、大丈夫ですか?

とにかく今のうちにお金の仕組みを勉強してみて下さい。

絶対に参考になりますよ。
http://eficonsulting.jp/seminar/kokuchi.html
今回は、紹介者割引が設定されており、
紹介者欄に「船曳寿華」と入れていただいたら1000円引きになるそうです。

では、今日はこの辺で。

最後までお付き合い頂きありがとうございました。

Have a nice day!
See you!

腰痛にお悩みの方にご案内「腰痛アカデミー」

http://www.infotop.jp/click.php?aid=212211&iid=20876
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私の周りにも腰痛で悩んでいらっしゃる方は多いです。

このサイトが良いなと感じたのは、主宰の坂戸孝志氏が
18歳の時に事故にあい、その後14年間コルセットを3つも巻きながら生活する
腰痛患者だったということ。

日本健康機構 http://www.jho.or.jp/gaiyo.html
痛みの専門医 http://www.itamino.com/

そこから治療法を見つけ出したという実績、
そして、サポート体制が整っていることなどです。

腰痛のメカニズムなども詳しく書かれているので、
参考までに一度ご覧になってみてはいかがでしょう。

http://www.infotop.jp/click.php?aid=212211&iid=20876

世界旅行編「ブータン」の思わず口もとがほころぶお話

さて、創刊号で取り上げるのは、世界一幸せな国、ブータンです。
昨年、国王夫妻が来られましたね。

どこにあるかというと、インドの北、中国の南、ヒマラヤの山中に位置しています。

面積は約3万8000平方キロメートルで、九州と同じくらい。

人口は約70万人で、島根県や、東京都大田区、練馬区と同じくらいの規模です。

今の政府は、国家の経済的自立を目標にしており、
観光業と水力発電をその柱に据えています。

ブータンの人たちは、おっとり穏やかな人たちというイメージがあるかもしれませんが、
実はよく笑い、よく怒る、喜怒哀楽をしっかり持った人たちです。

仕事の場でも、自分の役割の仮面をかぶらずに、自分の感情をはっきり出すそうですよ。

その一方で、時間の感覚はゆったりしています。
いささかゆったりしすぎている部分もあるかもしれません

日本とブータンとを比べると、実は、ブータンの方がよりグローバルなようです。

ブータン人はグローバルな意識を持っていないと生き残れなかった、
という方が正しいかもしれません。

理由の一つに、ブータンは中国とインドという大国に挟まれていて、
周囲にもいろいろな民族が行き交っています。

そのようにユーラシア大陸のど真ん中に、
大国を両側に据えて陣取り、吸収されずに独立し続けるには、
相当にしたたかな政治感覚が必要だったのでしょう。

国が成立する以前、部族を率いていたような時代から
四方が山に挟まれ、大国に囲まれているという緊張は、
ブータンの人たちにずっと受け継がれていたのではないでしょうか。

そのあたりはやっぱり、島国の日本とは大きく異なりますね。
文字通りの「グローブ」、地続きで考えるといえばいいでしょうか。

このため、海外からの情報を仕入れる敷居がとても低い。

というか、普通の街の人たちが非常にカジュアルに国際的な話をしているんですね。

それと英語が理解できるというのはとても大きいですね。

タクシーの運転手さんも、小さな雑貨屋のおかみさんも、
みんな当たり前のように英語を話し、テレビでは海外のニュース番組も見ます。

また官僚の多くは留学経験者です。

日本の人たちは、ブータンに対してステレオタイプな思い込みがあるような気がします。 
(ステレオタイプというのは、作り上げたイメージみたいなもののことです)

ブータンの人たちは純朴で、現代の贅沢なんて知らないけれど幸せで……

といった具合に思っていませんか。

でも、ブータンの人たちは決して世間知らずではありませんよ。

「ブータン流」を押し通す側面はありますが、ある部分については、
日本人よりはるかにシビアな国際感覚を普通に身につけています。

ここで、面白い話題にふれます。

女性の活躍ぶりの背景に、実はブータンの女系社会があるそうです。

地域にもよるのですが、ブータンでは、伝統的に女性が嫁入りするのではなく、
男性が婿入りする文化があるそうです。

相続も息子ではなく、娘にされる。

その場合、若い夫婦は妻の方の家族と暮らすので、嫁姑問題はなく、
むしろ男性の方が家族に気を遣うそうです。

最近は、都市部で核家族も増えたので、この傾向はかつてほどではありませんが、
やっぱり男女の振る舞いに影響しているそうです。

その女系社会のさらなるキーワードに「夜這い文化」があります。

首都のティンプーではすでになくなっていますが、地方にはまだまだあります。

かつては、夜這いを通した結婚だけが正式な結婚だと認められる、ということだったそうです。

でも、いろいろ話を聞くと、夜這いをしたら必ず結婚、
というわけでもなかったようで。

どういうことなのかというと、

夜這いして、朝までいれば結婚、ということのようなのです。

朝までとなると、家族に見つかりますよね。

それで、男性は女性の両親から、

「と、いうことは、ご結婚ということでよろしいでしょうか」

などと聞かれる展開になるので

夜が明ける前に帰ろう、みたいな人たちも出てくるわけです。

男性にとっては帰りどきが、女性にとっては帰られどきが微妙なんですね。

今回は、ここまで。

面白かったですか?

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