6月に突入!
同時に真夏に突入!  

みたいな陽気ですよね。

お元気ですか?

急に真夏のような暑さがやってきましたが、体調を崩されてはいませんか。

九州では梅雨入りし、西日本も間もなく梅雨入りだとか言われていますが、
体調管理に気をつけてのりきってくださいね。

今日はこのあとちょっと怖いニュースをお伝えするので、
その前にとにかく笑ってください。

インドって、こんない変な国?

http://whats.be/853

笑っていただけましたでしょうか?

リラックスしていただいたところで、本題に入りますね。

船曳さん、2002年に中国の広東省で発生したSARS(サーズ)を覚えていますか。

2003年7月に新型肺炎制圧宣言が出されるまでの間に8,069人が感染し、
775人が死亡したあのSARSです。

SARS(サーズ))は、コロナウイルスにより引き起こされる感染症で
新型肺炎(非典型肺炎、中国肺炎、Atypical Pneumonia)とも呼ばれています。

そのSARSから12年、新たな感染症が見つかりました。

こちらは中東呼吸器症候群(MERS(マーズ)と呼ばれています。

国立感染症研究所によると、MERSは
2012年に初めて確認された新型のコロナウイルスです。

マレーシアや米国で、中東からの帰国者が感染するなど、
今年4月以降、患者が急増しています。

5月26日までに計18カ国で635人の患者が確認され、
193人が死亡しているそうです。

厚生労働省は28日、
中東を中心に感染が広がっているMERS(マーズ)について、
感染症法に基づく指定感染症にする方針を決めました。

近く政令を定め、国内で患者が確認された場合に患者を入院させたり、
就業を制限したりという強制的な措置を取れるようにするということです。

感染拡大防止のため、秋の臨時国会にも感染症法の改正案を提出し、
MERSを危険度が2番目に高い「2類感染症」の枠組みに入れる方針だそうです。

厚労省は、中国大陸を中心に広がるH7N9型鳥インフルエンザも、
指定感染症から2類感染症にすることを決めました。

これにより、現在、2類感染症に指定されているのは、
ポリオ、結核、ジフテリア、SARS、H5N1型鳥インフルエンザです。

http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou11/01.html

今や、世界中に感染が広がる時代になってきました。

日本ではまだ感染した人がいないため、ニュースにはなっていませんが
一足先にご案内しておきますね。

日本に上陸しないことを願います。