2回目は、今後の子供の教育についてのお話しです。

まずその前に、この6回のメルマガ講座は、ある人の講座から大半を引用しています。
その人は、現在世界中を周り、様々なビジネスを組み立て、発信しています。
新鮮な発想、且つ冷静に物事を見ていますので、
皆様個々にお考えはあると思いますが、
客観的に受け止めてみていただけたらと思います。

この人はチャーリー・タカさんと言います。
マカオのGlobal Asia Investment Groupの代表です。

まず、チャーリーさんの子供達は、日本ではなく、ロンドンの学校に通っています。

マカオの、Global Asia Investment社の藤村社長のお子さんは、
マレーシアのマルボロカレッジに通っています。

なぜふたりとも、日本でなく海外の学校に通わせているのか?
そこにも、大きな意味があります。

藤村社長のお子さんは、日本人で初めてマルボロカレッジに入学しました。

マルボロカレッジとは、英国のウィリアム王子の妻であるケイト妃が
中学、高校と通った学校として、日本でもその名が知れつつありますので、
ご存じの方もいらっしゃるかもしれません。

インターナショナルスクールなので、決して学費は安くありませんが、
子供たちへの投資こそ、最大、そして最高の投資だと考えているからです。

自らの将来、自らが作り上げたものを受け継がせる選択もできるでしょう。
その為にも徹底した教育を受けられる時に受けることが重要だと考えておられます。

自らが、汗をかきながらビジネスで積み上げたお金でなければ、
これだけのコストをかけてあげることができなかったかもしれません。

投資の中で出来上がったお金。

賃金ではなく、『投資』という仕組みの中で出来上がったお金だからこそ、
余裕をもって子供たちに投資することができると思います。

グローバル化がますます加速する現代社会において、
子供たちに受けさせてあげる教育。

『選択肢を広く持たせてあげること』これは親としての義務だと言われます。

日本人だからこそ考えなければならないこと。

グローバル化した社会の中、
先進国の中で、日本人は英語が一番使えないという事実があります。

ドイツ・韓国・中国といった国々も、英語については日本と同様にダメだと
言われていた国です。

しかし、この10年間で状況が一変しました。
これらの国の企業や役人の多くが、英語を話せる様になりましたが、
相変わらず、日本人だけが英語を話せません。

幼少期から英語を学べる環境にいると、英語のスキルが格段に上昇します。

残念ながら日本国内では、いつまでたっても上達はしません。
教えている先生自体が、英語を話せませんので当然の結果です。

子供は小さければ小さいほど、順応性も高く、どんどん吸収していきます。
英語を話せることで活躍できる場が広がり、働く上でも選択肢が広がります。

日本を出て、より多くのチャンスをつかむこともできます。
自らの老後を子供たちが守ってくれるようにもなります。

子供の教育については、真剣に考えて欲しいと思います。
高いレベルの教育を受けるにしても、英語を学ばせるにしても、
お金は必要になります。

 

投資を学ぶことで、家族の将来をより明るいものに変化させる。
しっかり考えてみたいと思います。

3回目は『投資を学ぶ意味』についてお話します。

投資というフィルターを通して、日本を違う視点で見てみましょう。