車もスマホもますます進化していくようです。

インターネット検索最大手の米グーグルは6月25日、
スマートフォン(スマホ)とクルマを連携した新サービス

「アンドロイド・オート」を発表しました。

グーグルの基本ソフト(OS)「アンドロイド」を搭載した
スマホを車載情報システムにつなぐと、

音声操作でナビゲーションやメール、音楽などが利用できるようです。

サンフランシスコで25日開幕された
開発者向けの年次会議「グーグルI/O」で、同社幹部が明らかにしました。

グーグルによると、年末までに新サービスに対応した自動車が、
提携する自動車メーカーから発売されるということです。

楽しみですね。

グーグルは今年1月、ホンダや米ゼネラル・モーターズ(GM)などと組み、
車載情報システムとスマホの連携を推進する団体
「オープン・オートモーティブ・アライアンス(OAA)」を発足しました。

今回新たに、日産自動車や富士重工業、三菱自動車、スズキ、マツダなどの
自動車メーカーや、パイオニア、パナソニックなど
カーナビメーカーがOAAに参加を表明して

加盟企業数が合計40社以上に拡大したそうです。

自動車向けサービスを巡っては、
米アップルも自動車メーカーなどと組んで、
スマホとクルマを連携したサービス「カープレー」の普及を目指しています。

随分以前のことでご存知の方がいらっしゃるかどうかわかりませんが、
アメリカのドラマで
主人公の保有しているメチャメチャ格好いい黒い車がしゃべり、
何でも命令を聞いたり、時には一人で判断して動いたりするというものが
ありました。

なんてすごいんだと憧れたものでしたが、
こんな時代がすぐそこまで来ているのかもしれませんね。

障害物を察知して止まるという車はすでに売り出されていますが、
こんな車ばかりになれば、痛ましい事故はおこらなくなるのでしょうか。