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ブログ

日本の書籍の新たなステージ!「ウークビー」in タイ

日本で出版されている書籍をタイ語で紹介する「e-Bookシリーズ」の ビジネスがスタートしています。 仕掛けたのは、書籍キュレーションサービスを提供する 株式会社情報工場(本社東京)と、 タイで生まれたe-Bookストアを運営するOokbee(ウークビー)です。 「キュレーション」という言葉が耳慣れない方もおられるので、 少し補足説明をしますね。 まず、キュレーション…

シリコンバレーから未来的な商品が続々と発信

未来を描いたSF映画をご覧になったこととはありますか。 10年も20年も昔に見た、SF映画やアニメに出てきたようなものが 最近、形になって出てきているように感じるのは私だけでしょうか。 車、日常使う電化製品、その他あらゆるものに 人間の知恵と技能が発揮されているように思います。 平和利用のために作られたと信じて、 面白い商品がお目見えしそうなのでご紹介したいと思います。 …

タイで広がるタイ産の日本米マーケット

バンコクにはいま、約2000店の日本食レストランが営業しています。 寿司に焼き肉、天ぷら、とんかつ、しゃぶしゃぶ、懐石料理。 もはや、「ない日本料理はない」といってもいいほどの充実ぶりです。 ですが、どんな看板を掲げ、どんな料理をメインに提供しようとも、 絶対にはずせないメニューがひとつあります。 白いご飯です。 ・さんは、こうした店で提供しているご飯は、どんなごはんだ…

中国化の波が迫る中で進む香港の悲しい現実

香港では毎年、6月4日の午後8時からヴィクトリアパークで、 天安門事件の犠牲者を追悼する大規模集会が開かれています。 参加者はろうそくに火をともし、みんなで歌を歌い、 黙祷を捧げながら天安門事件で命を落とした学生たちの魂を鎮めると同時に 中国本土の民主化を願います。 昨年は25年という節目で、18万人が参加したのですが、 今年の参加者は13万5000人と大幅に減少しました。…

南沙諸島で「あなたは中国の領土に入っている。出て行きなさい!」

南沙(英語名スプラトリー)諸島を管轄する フィリピン軍西方部隊の偵察機が、 コバルトブルーに輝く南シナ海を警戒飛行していると、 突然パイロットの目がくらみました。 中国が埋め立てを進めるスビ礁の上空でのことです。 パイロットは海上の中国船が強い光を照射したことを確認しました。 その直後に無線が入ってきました。 「あなたは中国の領土に入っている。出て行きなさい!」 …

ミャンマーの銀行の夜明け、手書き通帳から脱却

近年著しい発展を始めているミャンマーの 銀行のお話です。 日本って、本当にアジアの国々に貢献しているんだなと感じます。 ミャンマーの銀行業務が外資に開放され、 三菱東京UFJ銀行と三井住友銀行が今月に現地に支店を開きました。 今年の夏には、みずほ銀行も支店を開く予定で、 開業資格を得た外銀9行のうち日本勢が最多となったのは 一連の支援が評価されたからのようです。 …

日本進出間近の「テックショップ」“What would you make?”

「テックショップ」って知っていますか? アメリカで生まれた、市民工房ですが、 オバマ米大統領が「モノ作り復活の象徴」として視察したことでも有名です。 どういうものかというと、 会員になって月125ドル(約1万3000円)を払うと、 3Dプリンターやレーザーカッターなどの機械を自由に使えるというものです。 アメリカには現在8ケ所にありますが、 デトロイトのテックショップは …

パラオ、楽園のもう1つの素顔 中国海軍活動の要衝

ダイバーであれば、一度は行きたいあこがれの場所、パラオ。 美しい海と穏やかな時の流れ そんなイメージをくつがえすかもしれない今回の記事です。 私たち日本人が見慣れている世界地図は、 だいたい真ん中あたりの位置に日本列島があります。 日本の左側、 つまり西側には朝鮮半島と中国大陸があり、 左下(日本の南西)にインドシナ半島が伸びています。 …

アメリカという国(その2)

さて、最近、アメリカが海外の首脳陣たちの情報を傍受しているという話題が 頻繁に報道されています。 このような行動は信頼を損ね、許されることではありませんが、 この件は今後の成り行きを見守りたいと思います。 記念すべき50回目は、前回に続きアメリカの話題です。 前回、アメリカ経済の強さの一つとして 唯一先進国で人口が増加していると言いましたが、 …

謎のアップル iWatch 成功なるか!

米アップルが7月に、日本を含む複数の国・地域で「iWatch」という名称で 商標登録を出願していることが明らかになりました。 その名前から、腕時計型の、身につけて使用する超小型端末 (ウエアラブルコンピューター)を開発し、市場投入を考えていることが推測できます。 同社は発売前の製品に関して一切コメントを出しません。 そのため詳細は現時点で不明ですが、出願済みの特許などから、 …

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