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変貌するテロ集団 グローバルからローカルへ

第5回アフリカ開発会議で、日本政府は今後5年間で最大3.2兆円の 官民支援を打ち出しました。 そのうち政府開発援助(ODA)として拠出する1.4兆円は、 過去5年間(9000億円)と比べ1.5倍以上の増額となる見込みです。 横浜宣言では、「民間セクター主導の成長」を掲げ、 「援助」から「投資」へと重点を移し、日本とアフリカが 「コ・マネジャー(共同経営者)」となるような関係を目…

スコットランドが国を挙げて挑む、潮力・波力発電

最近、日本でも海の上で発電する研究が始まったというニュースが流れました。 原子力による発電が厳しいなか、波力や潮流などの海洋エネルギー発電を実用化する 期待が高まっています。 政府は、今年度中に国内で実証海域を選定する計画ですが、 その実証施設のお手本とする施設が、 スコットランドのEMEC(ヨーロッパ海洋エネルギーセンター)です。 波力・潮流発電専門の実験施設として200…

欧米がグローバル企業の節税監視に動き出した

米アップルやグーグル、アマゾン・ドット・コムなどの企業を、 パソコンを使われる方なら知らない方はいないのではないでしょうか。 こんなグローバル企業の「節税」に監視が強まっているそうです。 ご存知かもしれませんが、企業に対しての税率は国によって様々です。 ここでいう節税とは、低い税率の国に巨額の資産を移して税負担を軽減する仕組みで、 企業にとっては最大の利益を確保するための…

バングラデシュは「世界の縫製工場」の座を守れるか

4月24日、バングラデシュの首都ダッカの近郊で 8階建てのビルが崩落したニュースはご存知だと思います。 このビルには主に縫製工場が入り、多数の労働者が働いており、 崩落によって1000人以上が亡くなり、けが人も2400人以上に達しました。 崩落したビルは違法な増築をしており、事故の起こった4月24日には、 工場内で停電が起こったそうです。 この停電から復旧…

「オバマミクス」で米国回帰

オバマ政権下の大胆な金融緩和が株高を呼び、高額消費が動き始めたようです。 新興国景気の先行きはまだ不透明なので、 2013年度は製造業の米国依存が強まりそうだと、日経新聞では予測しています。 ヤマハ発動機は、前期、稼ぎ頭の2輪車事業がインドネシアなどで急減速し、 連結営業利益が前期比65%減の185億円まで沈みました。 インドネシアで急…

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