海外進出

最近は、企業の海外進出が増えてきました。
海外進出する目的は様々で、新しい市場を求めて販売拡大をするための海外進出、コスト削減のための海外進出などが主な目的なのではないでしょうか。
中小企業のなかでも、海外進出が増えています。
自社のサービスや商品が海外で通用するのか不安、海外進出をしたいが的確にアドバイスをしてもらえることがないなどの理由で海外進出を躊躇している企業もあることでしょう。
そこで海外進出をすることで得られるメリットをまとめました。

・人件費が安い
日本と比べて安い賃金で人材を雇うことができるので、大量雇用が可能となり、生産力を高めることができます。

・商品を安くできる
人件費を抑えることで商品の価格を安くする事ができるので国内においての価格競争に勝つことができます。
安くなるのは人件費だけでなく、土地、建設費、設備や備品の調達コストも下げることができるので、全体的な製造コストの削減をすることができます。

・販路拡大
海外進出をすると現地の会社との取引も発生します。
取引をする上で、自社の製品やサービスを知ってもらうことができます。
販路の拡大に限界のある国内ですが、海外進出をすることで販路拡大にもつながり、また企業として拡大のチャンスが増えることになります。

・スタッフのスキル向上
海外に派遣された日本人スタッフは国際的なビジョンを持つようになります。
そうしたスタッフを育成することで企業の体質も鍛えられると思います。
これからの国際競争激化において海外進出によるスタッフのスキル向上は不可欠なのではないでしょうか。

海外進出に挑戦してみたいと考える中小企業はたくさんあると思います。
しかし、海外進出をサポートできる人材がいないことから、なかなか踏み出せないこともあるのではないでしょうか。
それなら当社が海外進出支援をいたします。
現地の生の情報の収集、現地視察した上での客観的な分析、現地への渡航についてのサポートなど幅広い海外進出支援のサポートをいたします。