翻訳

 

ビジネスにおいて重要度が増してきている英語。
英語はビジネスに限らず、私たちにとって身近なものとなってきています。
街中では英語表記された看板をよく目にしますし、数多くの英語教室が存在しています。
英語は身近になっている言語ではありますが、やはり日本語とはまったく違った言語です。
ここでは、日本語と英語の違いを紹介していきたいと思います。

・文字の違い
漢字は、文字一つ一つがそれぞれ意味を持っている表意文字です。
これに対し、ひらがなや英語のアルファベットは、音しか持たない表音文字です。
表意文字は読み方が違っても、形からある程度その意味を想像することができますが、表音文字は読み方が変わるとその意味を理解することができません。
日本語は表意文字である漢字と表音文字であるひらがなを併用する言語ですが、英語は表音文字のみを使用する言語です。

・語順の違い
日本語は主に主語・目的語・動詞の順で表現されますが、英語は主語・動詞・目的語の順で表現されます。
学生時代、この語順の違いに悩まされたという方も多いでしょう。
また、語順だけでなく、修飾語の位置も違っています。
日本語は、一部の口語表現を除き、修飾語は必ず被修飾語の前につきます。
一方、英語では修飾語は被修飾語の後ろにつきます。
なので、英語を翻訳する時に単語だけ翻訳していっても、語順が違うため意味の分かりにくい文章になります。

・音の数
日本語の母音は「あ」「い」「う」「え」「お」の5つしかありません。
一方、英語の母音は30近くあります。
なぜなら、英語は子音または母音同士の組み合わせ方によって音が多様に変化するからです。
カタカナ読みで英語を覚えようとする人がたまにいますが、カタカナでは音が少なすぎるので正しく発音することができません。

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